UI演出– category –
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奥行きのあるUI演出
奥行きのある演出は、平面にしているものに奥行きある演出を入れることで、広がりある見せ方を出すことができます。また、遷移時の見せ方にもバリエーションを持たせることができ、戻る時と進む時の遷移を想像しやすくなります。 前回の平面に奥行きを入れ... -
移動と拡大のやり方
移動+拡大の動きについて、直線的な動きをするのか、曲線的な動きをするのかを考えていこうと思います。※上のアニメーションでは全てが正しいアニメーションではなく、よくない動きも入っています。NG例も含めて解説していきます。 今回は正方形から長方... -
演出の流れはこう作る
演出で少し派手にしたいとき、特別印象付けたい時に自分のよくやるやり方を紹介しようと思います。まずは流れですが、流れは4つの工程を踏むことが多いです。 導入→破裂→収束→確定 派手目な演出を作る時はエフェクトを弾けさせて終わるのではなく、流れを... -
平面に奥行きを入れる考え
最近は3Dがメインコンテンツになっているゲームが非常に多くなってきました。UI自体は平面が多く3Dを入れている立体的なUIはなかなか少ないかと思います。今回はUIパーツを3Dにしたら…と言う話しではなく、フラットなUIにも奥行きを意識して作ると表現のバ... -
アニメーションの最適な時間
アニメーションを行う時に何秒ほどかけるのを最適とするか考えた時に、ユーザーはアニメーションなんていらない、すぐに次の画面に行って欲しいと願うと思います。 しかし、アニメーションは必ず必要で、アニメーションのない遷移はユーザーへストレスを与... -
UIの細かい動きについて
UIアニメーションに細かい動きの調整をしていく中でイージングというものがあります。イージングは動きに緩急をつけ、目立たせたい動きや自然な動きを作り出すことができます。このイージングはUIアニメーション以外にもキャラクターモーション、エフェク... -
ガチャ演出のスキップは不要
演出スキップは色々なところで発生します。・レベルアップ・覚醒・クエスト開始・リザルト・ログインボーナス・カットイン・ボス出現・タイトル・イベント などなどある中でガチャ演出が最も長いかと思います。今回はガチャ演出にスキップは必要派、不要派... -
長押しにも演出を
ボタンを押下する時は押せば次のアクションに入りますが、長押しの場合はそもそも次の画面に遷移するのかどうなのかは長押ししてみないとわからないです。そこにちょっとしたアニメーションを入れることで長押し押下のフィードバックを返すことができます... -
ダウンロード中のゲージ表示はこれ一択
ゲーム初回起動でよくあるダウンロードですが、各アプリ色々な工夫を凝らしてユーザーの初回起動時の離脱防止のために努力されているかと思います。 そんなゲージのアニメーションは主に2つあり、どちらの見せ方もよくあるアニメーションとなっております... -
ボタンアニメーションは凹むだけではない
ボタン押下はユーザーが一番多く行う行動の一つで、ボタンという小さい領域の中にもアニメーションはたくさん存在します。その押下時のアクションは凹ますだけでなく、他にも色々な種類があります。 ボタン押下時のアニメーションの種類 縮小アニメーショ... -
足し算で簡単に演出を作る
演出を作る時に手っ取り早く派手にするのはどうすればいいの?という時に自分がやる簡単なやり方です。単純に、キーを足していくということをしています。上の画像も何も考えずに四角を使って足し算で作ってみました。 1.基本の拡大 まずはただの拡大縮小... -
リストアニメーションの種類
リストアニメーションは種類が多く悩みますね。リストのレイアウト次第でアニメーションを変える必要があるので、リストにどんな種類があるのかを一部まとめつつ、アニメーションについて書きました。 リストの種類によってアニメーションは変わる コンテ...
