演出の流れはこう作る

演出で少し派手にしたいとき、特別印象付けたい時に自分のよくやるやり方を紹介しようと思います。
まずは流れですが、流れは4つの工程を踏むことが多いです。

導入→破裂→収束→確定

派手目な演出を作る時はエフェクトを弾けさせて終わるのではなく、流れを組んで作ることでより印象を強く持たせることができます。

ただし、今回イメージ画像が一瞬のため、何を言ってるのかわかりにくい可能性があります・・・申し訳ないです。

導入

視線を中心に集めるための始まりのエフェクト。
小さい形から始まって大きくすることで破裂へ繋げます。
ここは序章なので、特別派手にする必要はないです。

破裂

画面を大きく使い印象づけます。
ここでは迫力や疾走感、そしてあえて別の色を加えたり色を消したりすることで違和感を出して印象を強く持たせます。
一番派手にしたい瞬間でもあります。

収束

ちょっと今回は収束が一瞬過ぎてどうなってるのかわからないですが、
ここでの目的は破裂して画面全体に散らばった視野を中心に引き戻すために使用します。
ギュッと中心へ視線を戻して確定へ繋げます。

確定

確定では、演出の最後の締めになります。
ここでは大きな動きをつけずに名残や余韻を出し、動きは落ち着きを出すことが多いです。

まとめ

このような流れで演出を作ることで、目立たせたい時にしっかりと見せることができるかと思います。
普段は考えて作るよりも感覚で作っているのですが、言葉に表すとこの流れで作っていることが多かったので記事としてまとめました。

導入で視線を集る

破裂でインパクトを与える

収束で広がった視野を中心へ戻す

確定で余韻を出す

ここまで読んでくださりありがとうございました!
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